最高速度について

東海道新幹線の最高速度は時速285kmですが、毎回この速度を出しているわけではありません。初電と終電近くの列車以外は240kmから260kmほどの時速で走行していることが一般的です。これは、新幹線の過密ダイヤが影響しています。しっかりとした速度管理の下で新幹線が運行されていることがここでわかります。

時速270kmに達することもほとんどないと言われている東海道新幹線の区間ですが、今後は、京都駅から米原駅の間で時速330kmになるといわれています。その他の区間においても、時速280kmから300kmまで最高速度を引き上げるという計画もあります。これは山陽新幹線と同様のスピードを持つということになります。

また、2015年の3月からは時速285kmでの走行を毎時1本の列車で実施しており、臨時列車を中心としたダイヤ改正がそれ以降で行われており、増加しています。今後の計画次第では、2020年の3月には全ての車両で時速285kmでの対応の列車になる予定です。

東海道新幹線の時速は、現在大体時速240kmから260km程度だと言われています。しかし、今後はさらに速度が引き上げられて、2020年の3月には時速285kmでの運行が一般的になります。これは、来たるリニア時代への幕開けかもしれません。